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デザートのある風景

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    アジア各地で撮影したデザートの写真

2007年2月20日 (火)

07年春節、明けましておめでとうございます

春節快楽

旧暦の新年元日をおめでとうございます。
中国、香港、台湾、韓国、ベトナムにお住まいの皆様方はちょうど2月18日が元日です。中華圏では『春節』、ベトナムでは『テト』と呼ばれる旧暦の正月です。

ブログの更新がなかなか進まず、このブログを読んで頂いている方々には、大変申し訳なく思っています。私自身の職業的立場が変わった事もあり、新たな切り口でブログを書き進めようかと考えています。ページのデザインも変えようかと思案しています。

あまり過大な期待はしないでくださいよ。
ぼちぼちやります。

2005年10月17日 (月)

間違いだらけの中華料理:担担麺

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■担担麺がいつのまに坦々麺に?


もともとタンタンメンは、四川で天秤棒に担いで売り歩いていたところから「担担麺」と呼ばれるようになった。よって漢字で書く時には手偏の“担”を使うのが正解!

ところが日本の多くの中華レストラン、甚だしいのは本格派と名乗る四川料理店でさえ“坦々麺”と土偏を使っているのだ。こんな間違いを指摘しなければいけないほど、日本の中華料理はまったくもっていかがわしいレストランが多い。

担担麺だけで指摘すると、文字だけの問題だけでなく、中身についても糾弾する必要がある。

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2005年10月12日 (水)

香港の北京化、北京の香港化(その3)

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■北京で進む食の香港化

北京の外資系高級ホテル(五ツ星)内にある広東料理レストランの料理長はほとんど香港人と言い切っても良いだろう。北京に外資系高級ホテルが進出した90年代前半から既に広東料理レストランの料理長は香港から招いていた。店によっては点心師も香港から招聘して、飲茶作りの責任者にあてていた。

典型的なパターンに、シャングリラホテルがある。海淀区の北京香格里拉飯店内の広東料理レストラン『香宮』と、建国門外にあるシャングリラホテル系列の五ツ星ホテル中国大飯店内にある広東料理レストラン『夏宮』は、香港のシャングリラホテル内の老舗広東レストラン『香宮』と連動している。

90年代後半に入ると、北京以外の地方都市にも外資系高級ホテルの進出と同時に、香港人シェフは地方都市にも招かれるようになった。

元々香港人シェフの多くは、香港内だけに止まらず、世界中の広東料理レストランから引き合いがあり、シェフ達もステップアップになるなら外国で鍋を振ることをいとわない。

00年代に入ってから、北京の広東料理レストラン事情に新たな展開が見られるようになってきた。

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2005年8月22日 (月)

香港の北京化、北京の香港化(その1)

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■香港の北京化現象

香港で北京語を耳にする機会が増えてきた。台湾人やシンガポール人が使う北京語ではなく、綺麗な巻き舌音で発音している中国大陸からやってきた人々の言葉である。

香港の観光名所であるビクトリアピーク、香港有数の高級広東料理店、免税品を扱っているデュティーフリーショップ、そしてペニンシュラホテルのブランド街でも北京語で会話する一団を頻繁に遭遇する。

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2005年8月 4日 (木)

広東語辞典、その2

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■東方広東語辞典は面白い!

東方広東語辞典を入手しました。これまでの中国語辞典は、中国の文学や言語学等の記述が詳しい割には、一般社会の生活に根ざした言葉に対する説明が平易で旅行に持っていっても役に立たない傾向があった。

ところが、今回の東方広東語辞典は、なかなか面白い!
なぜなら・・・

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2005年5月 7日 (土)

日本人がアジアで通用するために《正宗中国菜》!

IMG_3879■アジアに出かけて美味しい物を食べるために

私が正統派中国料理レストランを利用するための本を書きたいと思ったのは、多くの日本人がアジアに出かけて本場の中国料理レストランで食事をしているのにもかかわらず、本当に美味しい中国料理を食べていないことに気が付いたからです。

アジアに旅行や出張などで出かける日本人は年間250万人ほどいます。一般的な日本人なら、

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