2008年5月29日 (木)

2008年! もうすぐ北京五輪!

2008年5月 一年半ぶりの登場!!

1年半ぶりの書き込みです。

今年は北京五輪の年。
何か有るとは思っていましたが、約半年が過ぎ、中国では有りすぎですよね。

デザートの分野でも動きが盛んになっています。
私個人も活発に動き出しております。

お楽しみに!
本日はそれだけ、ゴメン(^◇^;)

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2007年2月28日 (水)

2007年、祝春節

2007年旧暦の新年明けましておめでとうございます。
正式には太陽暦(新暦)の2月18日が、旧暦の元旦にあたります。
かなり遅くなってしまいましたが、お祝い事なので、遅くなってもご愛敬でお許しを(**;


色々アクセスして頂いている方にはがっかりさせる事ばかりで済みません。
今後は少しでも更新できるようにします。
アジアのデザートを紹介しながら、多くの人とアジアのデザートをネタに交流して行ければと希望しています。

今年もよろしくです。

なかにしじゅん

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2006年1月 1日 (日)

2006年、謹賀新年!

明けましておめでとうございます!

書き込みがなんだか大変ごぶさたしておりますが、新年からはもう少し更新回数を増やすように努力しますので、皆様よろしくお願いいたします。

今年は間違いなくデザートのちょっとしたブームが来る年になると予測しています。既にその兆しはそこここで萌芽していて、このブログでも紹介したいと考えています。

また皆様方からの情報もお待ちしております。
よろしく、です。

以上

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2005年11月 6日 (日)

開店情報:再びエッグタルト!

■アンドリューのエッグタルトが再び都内に出店!


◆99年に盛り上がったブームとその後

99年に大流行したエッグタルト。正式にはポルトガル式エッグタルトで、拙著「エイジアン・デザート」でもマカオで誕生したこのエッグタルトの秘話を詳しく紹介した。

大流行という社会現象によってエッグタルトは、コンビニでも売られるようになった反面、本家の味とは似ても似つかない名前だけが“エッグタルト”と呼ばれる商品がちまたに溢れてしまい、急速に評判を落としてしまった。

ブームは約1年、いや半年ちょっとだったかも知れない。マカオの本家アンドリューさんのエッグタルトも第一号店であった東京・自由が丘からも99年の開店後、数年で撤退、日本のフランチャイズ権を持つ会社の本社がある大阪で細々と営業を続けていた。

しかし、日本で衰退していた一方、03年には韓国でブームになり、中東でも本家アンドリューさんの店が開店していた。日本人の知らないところで、エッグタルトは世界の人々から支持を拡大していたのだ。

◆マカオの本家が再び都内にFC店展開

本家アンドリューさんの作るエッグタルトは、パン屋やコンビニで売られているエッグタルトとは明らかに味も食感も違う別物。本物の良さが、日本でもようやく認められてきたようで、昨年から大阪と東京を中心にアンドリューさんのエッグタルトが支店を次々と開店している。

顕著な例が羽田空港への出店。話題の第二ターミナルではないのだが、お土産デザートの激戦区羽田空港に開店するのだから、日本でもキラーコンテンツとして認識された証しと言っても過言では無いだろう。

都内なら原宿明治通りにもフランチャイズ店があるので、そちらの方が都内在住者には便利だろう。詳しくは下記にHPをリンクしておくので、その他の支店の場所や行き方はそちらを参照して下さい。

大人気になった歌手やタレントが一旦廃れた後、再び人気を集めるようになると、その人気は定着するという法則が芸能界にはあるという。本家エッグタルトのいちファンとしては、今後エッグタルトが日本で定着することを願ってやまない。

『アンドリューのエッグタルト』HP

●http://www.eggtart.jp/

以上

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2005年10月24日 (月)

調査隊とは?

DSC00488日本のフルーツ餡蜜


■エイジアンデザートとは

 ただ美味しいというだけでなく、食べる人の健康や美容を考えて生み出されたアジアの甘味。身近な素材を使い、伝統的な手法で作られ、気候や風土に合わせた品に練り上げられている場合が多い。

■調査隊とは

 エイジアンデザート調査隊は作り方をはじめ、原料の栽培地、食べ方含めたアジアのデザート文化について、あくなき探求を続ける面々。
情報と隊員は随時募集中です!

詳しくは「エイジアン・デザート  〜新しくて懐かしい甘味世界〜」(スリーエーネットワーク社、1500円)を御参照。

よろしく!!!

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2005年10月11日 (火)

今後の方針

DSC00044シンガポールのデザート店『甜甜屋』

シンガポールの伝統的な甘味〈ボボチャチャ〉を、昔からの製法で造り続ける店

■さて何を書くべきか・・・・

無事ブログを立ち上げました。
これからは、日記と思って気軽に書き進めます。
とは言っても多くの人の目にも触れるだろうし、私が書いた内容に対して意見や感想も聞いてみたいです。

TV番組や単行本を作っても、実際に意見が聞けるのは本当に身近なごく限られた視聴者・読者でしかないのですよね。

日本に住んでいてアジアのデザート店を紹介すると、どうしても現地情報とのタイムラグが生じやすくて、紹介した店が実はもう閉店していたとか移転したという可能性も出てくるでしょう。最新の情報や動向は現地に住んでいる方には勝てません。

また、アジアのデザートと言っても、香港の『糖朝』など日本国内で支店を開く店も出てきています。こういった国内の情報もドシドシ紹介していきたいと考えています。

日本国内とアジア各地で、美味しいアジアのデザートが食べられるお店のホームページやブログともリンクを張っていくつもりです。新規開店する情報も取り上げていきます。

と、いうのが方針ですかね。
とても一人では出来ない!
御関心のある皆様方、是非コメント下さい!!!

エイジアン・デザート調査隊 隊長

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2005年10月 9日 (日)

本からブログに

■本の続きはブログで・・・

1999年に出版した単行本『エイジアン・デザート』(スリーエーネットワーク社)から、もう6年。当時はデザートと言えばヨーロッパのケーキやお菓子ばかりが紹介されていました。拙著の発売後、雑誌やテレビでもアジアのデザートにも注目が集まるようになりました。

雑誌「cafe-sweets」誌上でアジアのデザート店を紹介する機会にも恵まれましたが、この連載も飛行機代が出ていた訳ではないため、3年続けて終わりにさせてもらいました。

本や雑誌の連載で書ききれなかったことや、後になって分かった事実、新しいアジアの事情を踏まえて、エイジアン・デザート世界の最新情報をブログで書き進めていきたいと思います。

書き進めるのは一人でもブログなら多くの方々から直接意見が聞け、情報を交換出来るので、どしどしコメント下さい! 
ヨロシクです。

第一回は簡単に、では次回。

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