SOTOKOTO (ソトコト) 2008年 10月号 [雑誌]
外食チェーンのロハス度チェック
料理王国: 料理王国 2008年 06月号 [雑誌]
過去から現在までの日本の中国料理界の動きを、満遍なく詳しく解説しています。巻末の年表も役に立ちます。中国料理に関係する人なら欠かせない一冊です。
木村 春子: 図説・中国文化百華 (010)
タイトルは『食に見る日本と中国 火の料理水の料理』。カラーを含め写真が豊富。中国の食事情を理解する最適の一冊。
中西 純一: 本当に美味しい中国料理が食べたい―指南正宗中国菜
詳しくは中身を読んで・・・(*^^)v
新年明けましておめでとうございます(ちょっと遅すぎですが・・・)。
昨年後半から先週まで、ずっとあることに忙殺されていました。
その有ることとは・・・
昨年8月に中国広西チワン族自治区にある巴馬県に約1カ月滞在していました。
巴馬は人口当たりの百歳以上の超高齢者が世界で最も多い地区です。この巴馬で私は百歳以上の長寿者に会って話を聞き、その暮らしぶりを調査していました。
また地元の料理をレストランや一般家庭でも食べさせてもらいました。豊かな自然と温暖な気候、更には綺麗な飲み水のある巴馬ですが、長寿の最大の要因と言われている食べ物がありました。
それは・・・・
秋にマカオに行ってました。
十数年前は香港のノービザ滞在が7日間であったため、7日以上香港にいなくてはいけない状況だと、マカオに一度出国して、香港に戻ってくるなんて事をしていた。当時はまだ小さな田舎の街並みがたたずむ、静かな街であった。
かれこれ十年ぶりにマカオに行ったら、当初想定していたイメージが全く変わっていた。埋め立て地が増え、街が大きくなり、道路も広く、車も増えた。
この街の様相が変化した一番の要因としては、国際空港が出来た事だろう。台湾からは毎日十数便の飛行機が往来し、中国大陸の大都市とも直行定期便が通っている。関空からもマカオ航空のフライトがあって、街中には日本・中国大陸・台湾の観光客が団体で動いている。
繁華街の中心地、セナド広場にも世界中の観光客が芋の子を洗うがごとく歩いている。10年ひと昔、別の国に来てしまったかの印象。
さてさて、本題はここから。
今年は冬の寒さ、梅雨の雨、夏の暑さと、季節事の変化がハッキリしていて、分かり易い気候ですね。
長年の体調不良から解放された(正にこの“解放”という言葉がピッタリと合います)私は、このところ中国料理づいています。体調が回復した事で、これまで控えていた会食も行うようになり、せっかくなので、本格中国料理レストランを選びます。
少なくとも週一回、多い場合は週に3回は中国料理です。
さて、普通は本格中国料理店でしっかりとコース料理を食べると、体重が増えると思っていませんか?
ところが・・・
中西 純一: 本当に美味しい中国料理が食べたい―指南正宗中国菜
05年5月10日発売開始の最新作!
これを読まずに中国料理店に行ってはならない!!
池田巧、中西純一、山中勝次: 活きている文化遺産デルゲパルカン―チベット大蔵経木版印刷所の歴史と現在
チベット高原の山岳地帯カム地方に残る仏教経典印刷所デルゲパルカン。様々な困難を乗り越え、世界的な文化遺産としての価値を外国人として初めて明らかにした調査記録。現在進行形のプロジェクトX!
中西 純: エイジアン・デザート―新しくて懐かしい甘味世界
99年7月発刊、アジア各地のデザート文化について紹介した最初の本。今読んでもためになる情報が満載。
カフェ-スイーツ (Vol.17)
2002年8月号、台湾スイーツ特集号。台湾特集の企画・取材・執筆を担当
「アジアの街角探検隊」香港取材班: 解読!香港―看板(サイン)でめぐる都市ガイド&会話ブック
香港の街角で見かける謎の看板や不思議な文字表記を写真撮影、その意味を言語学者が分かり易く解説。香港フリーク愛用・絶賛の香港の町歩きが楽しくなる一冊。
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